習慣デザイン中国語71-80日目

習慣デザイン中国語71-75
習慣デザイン中国語76-80

 

 

習慣デザイン中国語71日目

20191209

>ピンインもあと二つですね。よくここまで来れたものだと思います。
自分ひとりだったら、絶対にやらなかったかも。その上、いろいろ気づく点がありましたので、本当に役立つメソッドだと思います。

 

ありがとうございます!

習慣デザイン中国語72日目

20191209

>毎日、ピンイン表に字を書きだしては眺めていますが、知らない字もたくさんあり、四声をそれぞれ調べているうちに、同音異義や異音異義などがだんだんわかってきました。

 

集中して勉強していますね。あれこれやらないのがコツですがピンインに見事に集中しています。

 

>文字によって、よく使うものと、ほとんど知らないものと別れるのは、実際に中国語を使う局面が限られているせいかもしれません。日本語でも、知らない分野の言葉はわかりませんね。

 

頻度が低いものは最初はスルーするという練習にもなっています。何が頻度が低いピンインなのかもわかってきたと思います。

 

>これからは、それぞれの文字を使ってフレーズなども調べてみようかと思いますが、すぐにはできないかもしれません。自前のミニ辞書みたいなものになってしまいますね。終盤、発音をきっちりやり遂げてからの着手になりますね。

 

いい課題を発見しましたね。勉強は自分で課題を決めていくとさらに面白くなっていきます。

 

>漢字を埋め尽くしたピンイン表は財産です。でも、作って安心するのではなく、これから活用していかなくてはなりません。こんなに楽しく、しかも自分から進んでピンインをじっくり眺めたのは初めてでした。sを仕上げて、いよいよ発音。頑張ります。

 

充実したピンインマスター3週間でしたね。素晴らしいです!

 

引続き中国語の勉強応援しています!

習慣デザイン中国語73日目

20191211

>中国留学生の一人が、昼飯代だけで2時間のマンツーマン会話を承諾してくれました。1時間は中国語、もう1時間は日本語(留学生の勉強です)。テーマをあらかじめ決めておいて、フリートークしてみようということになりました。覚えたことを試す機会が得られました。こういうことを積極的にオファーできたのも、この講座のおかげです。頑張ります。

 

中国語を通して詳しくなりたいことを表テーマでも裏テーマでもいいので決めておくといいですよ。例えばこんなことはいかがでしょうか?

 

・中国のスマホアプリ
・中国の高齢者問題
・中国の温泉
・中国の最新の歌
・中国の小麦粉料理

 

何か詳しくなるとそれを聞きたい人が出てきてまた縁がつながるはずです。

習慣デザイン中国語74日目

20191212

>最近は、平均余命が伸びて、誰でも85歳くらいは期待できるようになりました。現在68歳。あと数年はなんとか自力で活動できるかもしれません。その間に、行きたいところ、見てみたいもの、やってみたいこと、実にたくさんあります。限られた時間を活用するには、選択と集中しかありません。これに中国語がどのように関わるか、とても楽しみです。今までとは違う新しい世界が開けそうな予感があります。

 

まさに「選択と集中」ですね。

 

メールを読んでいると現在の「中国語の勉強」はかなり脳が活性化されています。寿命と脳の活性化に関係があるとすれば寿命にもいい影響があるはずです。じわじわ効く漢方薬のような効果があるような気がします。

習慣デザイン中国語75日目

20191214

>14のコツを俯瞰しています。いくつかのルールは覚えなくてはならないと思います。そして、慣れですね。慣れるためには、たくさん使わなくてはなりません。

 

14のコツ自体が俯瞰されたものなので俯瞰したもを俯瞰しています。いい感じです。俯瞰するのが身についている証拠です。

習慣デザイン中国語76日目

20191214

>最初は、話す内容→漢字→ピンイン→声調→発声のステップでも仕方がない。しかし、なんとか思っていることを伝えたい。この繰り返しが、どうやらカギになりそうです。眼が開けました。

 

例えば「ありがとう→謝謝」は瞬時に反応できるはずです。しかし「シャンコウ(四声の話は置いといて)」と聞こえてきたときにシャンは「上」かな「山」かなと漢字を思い浮かべると思います。コウは「口」かなと思ったときに「山口」かなとわかります。そしてこの人が山口県に行ったり山口さんと友達だったりする背景があるとつながっていきます。

 

一気にすべての単語が「思う→話す」の流れになるのではなく「思う→話す」が少しずつ増えていくイメージです。聞くときも同じです。

習慣デザイン中国語77日目

20191215

>母音のグルーピングを見ながら、もう一度ピンイン表を眺めてみました。いろいろなことがわかります。特に、苦手だったというか、よくわからなかったianとiangの違いとかyuanとwangの違いがかなり鮮明になってきました。後は、音がこのルールに乗るように、CD聞きながら発音してみます。ピンイン表を、母音のグルーピングに従って並べ替えてみようかと思います。母音と子音の組み合わせにも特徴がありますね。舌面音はとても特徴的なことがわかりました。なので、巻舌音や舌歯音との混乱が解消されていくと思います。

 

>ピンイン表、こんなにしげしげと眺めたことはありませんでした。今は、それに当該漢字が盛り込まれているので、見ててあきません(というか、次々に、ああこうだったな、とか、なるほどといった点に気が付きます)

 

>具体化ではないかもしれませんが、今まで発音が難しいと思っていましたが、ルール(発音システム)を理解していなかったからかもしれません。確かに、ン十年前に習っているし、今回もピンイン表を何度も見ているはずなのに、きちんと理解していませんでした。理解できたことでそれを実際に行うことができます。理解が間違っていてもそれを修正すればいいわけで。つまり、PDCAが回り始めたという実感ですかね。

 

中国語が難しいのではなくルールを知らなかっただけだと思います。例えばスポーツも似ています。ワールドカップが開催されたラグビーはテレビでルールをわかりやすく解説したからわかる人が増えました。ルールが難しいとも言えますがルールを知らなかっただけとも言えます。ラグビーはワールドカップ開催前も後も変わりません。見る人の意識が変わっただけです。

 

まずはどんなルールがあるか把握しなければいけません。ピンインに限定するならピンイン表はまさにルールを紐解く地図です。

 

これから発音に躓いたときにピンイン表に帰ってくれば解決することがわかっただけでも大きな進歩です。

 

>中国語の勉強が面白くなってきました。

 

勉強って本来面白いものだと思います。仲間ができてうれしいです。

 

引続き中国語の勉強応援しています!

習慣デザイン中国語78日目

20191216

>声調記号についてはノーマークでした。これまで、声調の記号を見て正しく発音することばかりにとらわれて、まさか、どこにつけるのが正しいかなどということには、まったく無関心でした。実際に会話では意識することもありませんでした。なので、テキストもあまり気にせずスルーしてしまいました。

 

知らなくても発音できるけど意味があってルールがあるのでわかると声調マスターも変わっていくはずです。

習慣デザイン中国語79日目

20191217

>このコツをマスターすれば、ネイティヴ発音に近くなります。確かに、中国語らしくなります。積極的に(ちょっとオーバー目かも)に声に出してみようと思います。

 

演劇部のようにオーバーにやってみてください。

習慣デザイン中国語80日目

20191218

>この有気音に注目というのは、いいサジェスチョンでした。これも、確かに中国語っぽく話せるコツかもしれません。オーバーに、プフー、トゥフーくらいな気持ちで、口の前に付箋を置いて息の出るのを確認しています。

 

有気音の練習は、最初はツバが出るくらいでちょうどいいですよ(笑)

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